最終更新日2012年5月15日
伊勢神宮式年遷宮は社殿を造り替える20年に一度の大祭。 正殿を始め御垣内の建物全てを建て替えし、さらに殿内の御装束や神宝を新調して、御神体を新宮へ遷します。 次回「第62回式年遷宮」は平成25年です。 平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中。 「伊勢神宮式年遷宮読み方辞典」は伊勢神宮に関する言葉、進行中である式年遷宮の諸祭・行事の読み方等を各新聞、伊勢神宮関連のWEB、報道WEBを参考に記載しました。 報道によって読み方に多少の違いがありますのでご承知ください。 新東名高速道路(しんとうめいこうそくどうろ)は神奈川県の海老名市と愛知県の豊田市を結ぶ予定です。 2012年4月14日、静岡県内(御殿場JCT〜三ヶ日JCT)の区間162キロが部分開通しました。 御殿場ジャンクション(JCT)〜三ヶ日ジャンクション(JCT)間には、新たに12箇所のインターチェンジ(IC)が設置されるとともに、3箇所で東名と接続されます。 また、個性豊かな6箇所のSA(上下)と、7箇所のPA(上下)があります。 全国の「高速道路読み方辞典」はすでにあります。音訳の部屋TOPページよりお入り下さい。 以前「音訳・点訳のためのインターネット活用講座」でφの読みについて質問を受け、ネット検索で日本工業標準調査会:データベース検索 JIS検索 より調査をし、記号の読み方辞典に載せてありますが、実際に円の直径記号φをどのように読んだら分かりやすいか、悩んでいる方がおられるようです。 φは日用品の寸法記載に日常的に使われています。 ブログ記事を「記号の読み方辞典」の付録として残します。 音訳でφを読むときには、下記調査を読み原本の内容と記述箇所により音訳者が読み方を工夫して下さい。 辞書を調べたり、インターネットを検索しているとなるほどと思う読み方に出会います。 そんな言葉をブログに記載してきました。 ブログは日々更新しているので早くお届けできるのですが、時がたつにつれて奥に埋もれてしまいます。 またメールで「こんな読み方もあります」とお便りをいただくこともあります。 記事として目にふれるところに残しておきたいと思う言葉を「なるほど読み方辞典」としてまとめました。 リンクを貼ってある記事もありますがリンク先がなくなることもありますので承知しておいて下さい。 ブログ記事はそのままで転載します。記載日の記事と事情が変わることもあるかもしれません。 以前の調査も「なるほど読み方辞典No.2」に載っていますのであわせてご覧下さい。 2011年3月11日東日本大震災の後におこった福島第一原発事故 報道に放射線の単位がいろいろ出てきました。 ブログに記載してきましたが、読み方も含めて関係する単位を後の出版物のためにまとめておきます。 平成23年(2011年)3月11日14時46分ごろ東北地方・関東一帯に大きな地震が発生。 地震が起きた3月11日から毎日、新聞・テレビ、ネット等を通じて東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)・福島原発事故の報道に出てくる読み方をブログにまとめてきました。 人名・地名・用語の読み方はこれから先、地震とその後起きた原発事故に関する著作物に必要になると思います。 ブログの記録を元に、更に調査を重ね、固定ページとしてまとめました。 『 [日本の島ガイド]SHIMADAS(シマダス)』日本離島センター編集を参考に県別50音順にまとめました。 一部WEBから調べた資料、報道からの資料もあります。 書籍は1327ページに及ぶ膨大な資料で、全国の島一つ一つのみどころ・島じまん・くらし・ひとが地図と写真付きで楽しく紹介されています。 詳細は図書館等で書籍をご覧下さい。 報道資料、国土地理院の日本の主な湖沼・『大きな文字の地図帳』帝国書院等を参照して、日本の主な湖沼の読み方を地域ごとにまとめました。ダム湖は含まれていません。 明けましておめでとうございます。 昨年末から作り続けてきた「韓国・北朝鮮の地名・人名 読み方辞典」が完成。 最近、報道に多く出てきますので、新聞・雑誌などを音訳・点訳する際、韓国・北朝鮮の地名・人名の読みに苦労された方も多いと思います。 報道資料、『大きな文字の地図帳 4版』、『NHKことばのハンドブック 第2版』、北川和彦先生の著書、参考になるWEBを通して報道に頻繁に出てくる韓国・北朝鮮の地名・人名を調べました。 ここでの記載は主に連日の報道の資料から必要な事柄を調査したものです。 各報道機関により読みに多少の違いはあります。 さらに詳しい地名・人名は参考資料に記載してありますので、書籍あるいはWEBサイトをご覧下さい。 韓国・北朝鮮の地名・人名はカタカナ表記になる可能性が大です。 地名は2010年記載、人名の役職も2010年時点であることを承知しておいて下さい。 地名表記の仕方、現地読みなど変わっていく可能性も多いと思います。 香道用語の読み方辞典を50音順に作成しました。 香道用語は聞きなれない用語が多く、参考図書も少ないので今まで読み方辞典作成を避けてきました。 静岡県立中央図書館で『香道の歴史事典』を見つけ、香道用語集が付いていましたので読み方辞典を作ることにしました。 著者の神保博行(じんぽひろゆき)氏は書籍発行の2003年時には香道御家流桂雪会会長。 平凡社『大百科事典』岩波書店『広辞苑』吉川弘文館『国史大辞典』の「香道」部分の執筆を担当されました。 香道に直接関係がなくても、書籍に載っていた関連する言葉は入れました。 『香道への招待』『香道秘伝書集註の世界』『香道の作法と組香』も参考にしました。 国語辞典では三省堂の大辞林が香に関する記載が詳しいようです。 WEBで確かめながら入れましたので専門WEBからの付け足しもあります。 香の歴史は古く、旧約聖書にも記述があります。 日本では『日本書紀』に記述がありますが、香木の伝来はもっと前と考えられています。 音訳・点訳していて香に関する言葉が出てきた時、お役に立てば幸いです。 気象用語の読み方辞典を50音順に作成しました。 公共図書館所蔵の書籍を参考につくりましたが、書籍により読み方に多少の違いはあります。 他の読み方辞典と用語の検索が重なることもあります。 それぞれ参考にした書籍が違いますのでご承知下さい。 やきもの用語の読み方辞典を50音順に作成しました。 公共図書館所蔵の書籍を参考につくりましたが、書籍により読み方に多少の違いはあります。 ○○窯は(○○よう・○○かま・○○がま)と同じ窯元でも資料によって読み方は違うときがあります。 読みのある資料の時には音訳・点訳時に悩まないでいいように読みを書きましたが、違う読みの資料もあるでしょうから承知しておいてください。資料に読みがない場合はつけないでおきました。各自ご判断下さい。 なお備考に関係する用語を付記しておきました。編集→このページの検索 (Ctrl+F)から用語を入力して検索してください。 いけばな用語の読み方辞典を50音順に作成しました。 公共図書館にあった書籍を参考に、いけばな以外の用語も参考図書に記載のある場合は多少付け加えてあります。 書籍により読みに違いがありますし、流派によっても違いがあるようです。 読んでいる本に応じて辞書・参考書・WEB等も調査して下さい 私ができる範囲で調査しましたが、辞書など全てを調べたわけではありません。 音訳・点訳時の参考になれば幸いです。 このページの先頭へ戻る |