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瀬織戸神社・辨天様
静岡市清水区折戸1−16−6 |
ネット検索中に見つけた静岡市清水区折戸にあるいぼ神様信仰のある瀬織戸神社を訪問しました。東名高速道路の清水I.Cを出てすぐ清水I.C西交差点で左折して県道54号線を1300mほど南下、江尻大和交差点で左折して国道1号線をJR清水駅前まで600mほど走り、右折して県道149号線に入り2400mほど道なりに南下し、巴川の羽衣橋を渡りさらに2200mほど南下した駒越東町交差点を左折、三保方面に向かう一つ目の信号機を右折しスーパーヒバリヤ折戸店の交差点を右折してすぐの左側に瀬織戸神社の森があります。
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| 瀬織戸神社正門、鳥居右横に説明板 |
神社入口の瀬織戸神社の説明板 |
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| 向かって左から見た神社、手前に庚申塔 |
向かって右から見た神社 |
神社の入口の説明板によると〜当神社は約1200年前の神護景雲元年(767年)に建てられたもので、祭神は瀬織津姫(天照大神の第二王女)である。別名「辨天様」とも呼ばれ、水難・豊漁・招福・修学等を祈願する神であり、又いぼ取りを祈願した人が成就の際に自分の年だけ奉納した白石がある〜とありました。神社の前には白石が沢山奉納されていました。瀬織津姫神を祀った神社は2008年5月現在で日本全国には454社あるそうです。
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| 正面から見た神社、右手前に手水舎 |
神社前の沢山の白石 |
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| 賽銭箱の前に奉納された白石 |
奉納された白石の拡大 |
神社の祭神の瀬織津姫(せおりつひめ)について少し調べてみました。日本国語大辞典第二版7(小学館)によると『流れの速い川瀬にいて、人の罪やけがれを海に運び去るという女神。』とありました。戸部民夫著の日本の「女神様」がよくわかる本(PHP文庫2007年7月18日第1版第1刷)によると瀬織津比売命(せおりつひめのみこと)とあり、八十禍津日神(やそまがつひのかみ)の別称であるとされており、、速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)と同神とする説もあり、あるいは天照大神(まてらすおおみかみ)の荒魂(あらみたま)ともいわれているとの記載がありました。また東北地方の民俗神のオシラ様や座敷童子(ざしきわらし)の背景になっていると考えられているとのことです。
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瀬織津姫祭祀ー光と闇のフォトブック
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